2006年11月04日

縁があるにしても中央区は遠い・・・・

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昔、2ヶ月間ほどだけど茅場町で働いていたことがあって、
今、臨時でお邪魔しているお客さん企業からも徒歩圏内なので、
仕事帰りに歩いていってみることに。(@水曜日)
頭の中では、まず新大橋通りに出て……
って、大方のルートを決めていたんだけど、
なんだか妙に琴線に触れる横道に遭遇。
切なさ器官を刺激されるとうか、
心躍るってわけではないけど、足が雲を踏んでいるような・・・
なんだか不思議な感じ。
結局、そのどこへ続くとも知れぬ横道を歩いている間中、
なんとも言えぬドキドキ感に包まれたままだったのでした。
今までにも何度かそういう気持ちになったことはあって、
井の頭通りだったり、ドコモタワーの前だったり、紀尾井町だったりするのだけど、
その後、その近くに住んだり働いたりとかって、何かしら縁があったりすることも
……ある。
今回もその予感めいた何かなのかな。
それとも、疲労感が浮遊感に置換されただけだったのかな。

八丁堀で新大橋通りに出て、昔の職場の前を通り、茅場町へ。
永代通り経由で東京駅へ。
途中、日本橋の手前でうらさびれ感たっぷりのsubwayへ。
店員さんは、店主らしきおっちゃんと、イラン系の若者。
お客さんは、疲れた感じのサラリーマン&OL、大学生かフリーターらしき女の子。
すべてお一人様。
かなり私好み。
アボカドのサンド食べてると、最近気になってる女性ボーカルの曲が耳に飛び込んできて、
ケータイに歌詞を入れたりした。

間違いなくただの「日常」なんだけど、忘れえぬ日常となるような、そんな一日。
posted by sioninkaori at 03:46| 東京 ☁| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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