2006年11月23日

ファントマ『Red River Valley』

ファントマ『Red River Valley』観劇@シアターアプル
一応、西部劇…らしかった。
西部劇っぽさは衣装? くらいだったけど。
白人とインディアンの対立や、インディアン同士・白人同士の抗争がメイン…だったかな。
正直、今までのファントマで一番面白くなかったかも。
話に一本筋がなくて、のっぺりと最後まで進んでしまって。
「みんな死んじゃいました」な展開も、あんまり良くなかったなー。
オープニングとエンディングの音楽だけ、すっごく良かった。
というか、前から好きな曲。
KOKIAの「調和-oto-」
別の劇団でもオープニングで使ってるのを聞いたことがあって、
その時に劇団の主宰にメールまでして教えてもらった曲。
その劇団はもうなくなってしまったんだけど…彼らはどうしてるんだろう?
なんて、関係ない方に頭がいってしまったわ。

ファントマはたいていいつも面白いでの、まだ次は観ようって思うけど、
このレベルが続くようだったら観るの考えちゃうな。。
posted by sioninkaori at 23:59| 東京 🌁| Comment(0) | TrackBack(0) | 観た<芝居・映画> | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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